11月21日から28日まで、各クラス1時間ずつの枠を設け、3年生の家庭科の授業で、幼児とのふれあい体験を実施しました。
家庭科では、家族・家庭生活について学習することとなっており、特に、幼児の生活と家族、幼児とのよりよい関わり方などについて地域の人々とも協力・協働して学習を進めることとなっています。
地域の保育園から4歳児、5歳児を招き、こちらも家庭科の授業の内容である「布を用いた製作」の単元で完成させた絵本を通して、幼児と触れ合いました。
中学校では10歳以上離れた異年齢の子どもとの関わりがないため、貴重な体験となりました。
ご協力くださいました保育園の園長先生をはじめ、地域の皆様に改めて感謝申しあげます。