11月5日(水)の放課後に震災救援所訓練を行いました。
この訓練は、区役所を中心に教育委員会の担当者が所長となり、地域の自治会の役員が運営委員となって、井草中学校の教職員やPTA役員、商店街振興組合、民生・児童委員、地域のスポーツセンター、特別養護老人ホームの方々と協力して有事に備えて行うものです。
当日は、体育館の区割りのためのテント設営訓練、けが人等の応急救護訓練(AED)、夜間発生を想定したバルーン投光器組立訓練、消火・飲用のスタンドパイプ設置訓練を行いました。
地域の小学生らとともに、本校の生徒も約20名が自主的に参加しました。
子供も大人も一緒になって、いざというときの準備方法について理解を深めました。