12月25日に2学期終業式を行いました。
約2週間の冬休みを迎えます。
新しい気持ちで、元気に新しい年を迎えましょう。
(写真は12/17の3年生の美術と英語のようすです)
12月25日に2学期終業式を行いました。
約2週間の冬休みを迎えます。
新しい気持ちで、元気に新しい年を迎えましょう。
(写真は12/17の3年生の美術と英語のようすです)
12月18日(木)4校時に、i組コンサートを行いました。
このコンサートは、楽器奏者をお招きして実施するものです。
当日は、東京藝術大学准教授のヴァイオリン奏者、東京藝術大学大学院生のピアノ奏者、そして本校の音楽科教員免許をもつソプラノ奏者の3名が計9曲を披露しました。
さまざまな音楽コンクール受賞歴をおもちの方の腕を間近で鑑賞できる、素晴らしいひとときとなりました。
12月14日(日)に、済美山運動場を発着地点とした周回コースで、中学校対抗駅伝大会を実施しました。
本校も男子チームと女子チームがそれぞれ出場しました。
本校には陸上競技部や駅伝部がないため、2学期から保健体育科の教員が監督となってチームをつくり、練習を積み重ねてきました。
当日は気温が低い上、雨が降りしきる中でのレースとなりましたが、どの選手もベストを尽くして走りました。
結果は女子4位(出場27チーム)、男子6位(出場26チーム)で、大健闘でした。
悪天候にも関わらず会場に来てくださった皆様、YouTube配信をご覧いただいた皆様、熱い声援・応援をありがとうございました!!
12月10日(水)に3年A組の道徳科の授業で校内研修を行いました。
今回は、「将来の自分を考えること」について、C-13「勤労」の指導内容項目についての授業を行いました。
今回も東京都中学校道徳教育研究会役員の校長先生を講師としてお招きし、協議会を行いました。
12月5日(金)にi組は、校外学習で上野恩賜公園へ行きました。
グループごとにコースを決めて、動物園や東京藝術大学、国立科学博物館、国際子ども図書館などを訪れました。
マナーやルールについて考えること、お金の使い方、集団行動と自分の役割、自分のことを自分で行う意識など、校外学習を通して学ぶことは多かったと思います。
天候にも恵まれ、無事に予定通りに行うことができました。
11月28日(金)に、2年生は校外学習で鎌倉方面に行きました。
大変良い天気に恵まれましたが、感染症による欠席者が在籍生徒数の1割以上いたため、当日は6人の班のメンバーが3人になってしまったり、急きょ合同班を結成するところもありました。
電車の遅延や見学地や昼食場所の混雑などもあり、予定通りにいかなかった班もあったようですが、荻窪駅に帰ってくる時間については、大きく遅れる班はありませんでした。
体験から得た学びを振り返り、2年生は来年に備えます。
(写真は荻窪駅の出発時と、北鎌倉駅の円覚寺のようすです)
11月21日から28日まで、各クラス1時間ずつの枠を設け、3年生の家庭科の授業で、幼児とのふれあい体験を実施しました。
家庭科では、家族・家庭生活について学習することとなっており、特に、幼児の生活と家族、幼児とのよりよい関わり方などについて地域の人々とも協力・協働して学習を進めることとなっています。
地域の保育園から4歳児、5歳児を招き、こちらも家庭科の授業の内容である「布を用いた製作」の単元で完成させた絵本を通して、幼児と触れ合いました。
中学校では10歳以上離れた異年齢の子どもとの関わりがないため、貴重な体験となりました。
ご協力くださいました保育園の園長先生をはじめ、地域の皆様に改めて感謝申しあげます。
11月22日(土)午後に、校区の地域教育連絡協議会(地教連)主催の子ども地域活動促進事業が行われました。
この取組は、地教連のメンバーが中学生の運営委員を募り、運営メンバーが中心となって、地域の小学6年生に対して部活動体験の企画・運営を行うものです。
5月から月に1~2回、合計7回の実行委員会を経て、当日を迎えました。
当日は、土曜日にも関わらず参加を希望する小学生が約60名集まり、それぞれの部に分かれて体験を行いました。
委員会活動や生徒会活動とはまたひと味違った取組として、中学生が主体となり、地域が支援する形で実施しました。
企画や運営をしたことのない生徒も多くいる中、どうしたら小学生が理解し、楽しめるか、知恵を出し合い、工夫して準備をしていました。当日も、中学生らしいリーダーシップを発揮し、みんなで決めたスケジュールに沿って進めていました。
部活動の地域展開を進める中で、このような地域が主催し、中学生が主体となって行う活動は、ますます重要性が増すものと思われます。
本校の生徒の健全育成のためにご尽力いただいている地域の皆様に改めて御礼申しあげます。
(写真は体育館での体験のようすと、閉会時の集合のようすです)
11月22日(土)2校時に、体育館で3年生とi組の生徒を対象に薬物乱用防止教室を行いました。
講師として、東京法務少年支援センター ねりま青少年心理相談室で勤務されている公認心理士の先生をお招きしました。
薬物乱用防止については、主に保健体育の保健分野「健康な生活と疾病の予防」の内容で学ぶところですが、特に
①喫煙、飲酒、薬物乱用などの行為が心身に影響を与え、健康を損なう原因になること
②それらの行為には個人の心理状態や人間関係、社会環境が影響することから、それぞれの要員に適切に対処する必要があること
③健康の保持増進や疾病予防のために、個人や社会での取組が重要であり、保健・医療機関を有効に利用する必要があること、また、医薬品を正しく使うこと
などについて理解を深めました。
近年は、インターネットやスマートフォン等を利用して、危険な薬物を小中学生が簡単に入手出来てしまうことが問題となっています。当日は保護者の皆さまにもご参加いただき、ありがとうございました。
(写真は、小中学生向け厚生労働省リーフレットの表紙と、講師による講演のようすです)
文化の秋となりました。
夏休みなどを通じて自発的に応募した作品について、続々と受賞の知らせが学校に届いています。
・荻窪間税会主催「税の標語」優秀賞(2年生)
・井草協議会主催「絵はがきコンテスト」優秀賞(2年生)
・東京都主催「児童生徒発明くふう展」都知事賞(3年生)
https://www.metro.tokyo.lg.jp/information/press/2025/11/2025112513
・東京都主催「薬物乱用防止ポスター・標語」杉並地区優秀賞(2年生)
好きなことや得意なことを活かし、追究した結果が認められるのは、大変価値のあるものです。
これからさらに能力を伸ばし、発揮し、それが社会や人のためになることを願っています。
(写真は、東京都の薬物乱用防止啓発リーフレットの表紙です)